妊娠線は治療すれば治せる|綺麗なお腹に早変わり

妊娠線の治療

カウンセリング

病院で行う事も可能

妊娠線は一度出来てしまうと時間と共に薄くなっても、一生消えないのではないかと思われがちです。通常一般的に行われているケアは保湿ですが、それ以外の対処法も存在しています。人間の皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3つが層になってできていますが、妊娠線は妊娠によって急激にお腹が大きくなると、皮膚がその成長について行く事ができずに真皮が断裂してしまった状態です。保湿効果の高いクリーム等を利用して対処する事もできますがそれ以外にも病院で治療も可能となっており、この場合はレーザー治療と瘢痕修正術がメインの方法になっています。病院で治療を受ける場合、まずは問診票に記入します。そして、実際に医師にお腹の状態を見てもらいます。その状態によってどの方法が良いか検討され、さらに手術となる為その術式の説明を受けます。レーザー治療の場合は、先ず患部を清潔にしたのち、妊娠線ができている患部にレーザーを照射します。レーザーは気になる患部に照射する物で、真皮屋皮下組織の再生を図る目的で利用します。一度の施術で消える事は無い為、まずは複数回照射する事になりますが、大体1ヶ月から1か月半感覚で10回程度照射する方法です。瘢痕修正術はその妊娠線ができている部分を切開し、亀裂部分を縫合して細い線状の傷にする方法です。この場合もまず手術着に着替え、さらに患部を清潔にし、局部麻酔を利用します。痛みに弱い人の場合はこの時点で静脈麻酔を利用し、より痛みを感じにくくします。切開してから縫合を繰り返し手術は終了となり、さらに術後の観察をして傷口が治癒すれば完了となります。