妊娠線は治療すれば治せる|綺麗なお腹に早変わり

消えないものはクリニック

お腹

炭酸ガスを真皮に注入

保湿クリームなどで気を付けていても、出来てしまう可能性のある妊娠線。妊娠後期は急激にお腹が大きくなる時期であり、お腹の成長に皮膚がついていけず、断裂してしまうことによって起こります。出産後体形が元に戻ったとしても、一度できてしまった妊娠線は消えてなくなることはなく、コンプレックスとして感じる人も少なくありません。治療は美容クリニックで行うことが基本とされています。皮膚の再生を促すレーザー治療を行う病院が多い中、最も効果を上げているのが炭酸ガス治療によるものです。レーザーでの治療は表皮の再生を促すものです。ただ妊娠線はもっと深い真皮層が断裂するために起こります。そこで肌の奥の真皮層に炭酸ガスを注入することで、血流を良くし、真皮の再生を促すといった治療法が効果的なのです。検査は、妊娠線による肉割れ治療の経験豊富な医師が行います。妊娠線の深さや範囲をカウンセリングと問診によって判断し、レーザーによる治療か炭酸ガスによる治療かを決めていきます。人によって妊娠線は、お腹回りだけでなく、太もも・お尻・ふくらはぎなどに出る場合もあります。ただし妊娠線は命に係わる病気ではありません。そういったことからあまり積極的な治療をしていない病院もあります。けれども妊娠線があることで自分に自信が持てなかったり、着られる服に制限があったりする場合も多くあります。こういった悩みを真剣に考え、カウンセリングと検査を行ってくれるクリニック選びが最も重要だと言えるのです。